車両保険はいる?いらない?この論争はこの記事で解決させます!

自動車保険

車両保険の必要性をいろいろ検索してたら、必要という人もいれば、必要ないと言っている人もいて、迷ってたんです。

どちらが正しいの?

 

結論をいうと、どちらも正しいです^ ^

なぜかというと、人それぞれ必要性が変わってくるからです

今回の記事では、車両保険を必要とする考え方の基準を提示させて頂き、この論争を解決させていきます

 

 

今回は私がメインで代理店活動している、損害保険の中の自動車保険の記事です

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ローンが残っている車の車両保険はいる?いらない?

 

実は昨年、新車を5年ローンで買ったんです!

そんな僕は車両保険は必要ですか?

 

ローンを組んだ理由によって、必要性は変わってきます

車両保険必要

一括で買える資金が無いので、ローンを組んで購入した
この場合は、購入直後に全損になってしまった時に
もう一度車を購入するには2重ローンになり
生活は苦しくなる可能性が高いので、車両保険の必要性は高いでしょう
一括で買える十分な資金はあるが、金利が安いからローンを組んで購入した

 

購入直後に全損になった場合でも、十分な資金がある方には車両保険は必要ないですし

 

全損のリスクは取りたくないと思えば、車両保険に加入が必要です

 

車両保険を必要としない具体的な方法

 

それなら大金持ちの人なら、いらないって事ですね!

僕みたいな平均年収以下の人は必要ですね

 

そんな事ありません

 

実際の、私のお客様の例ですが、

 

車検のたびに、知人の整備工場で2年間なんとか乗れそうな車を

 

オークションで格安で購入してもらって車検を取る

 

10〜20万円なので、ほぼ車検代程で済んでます

 

私はこのお客様に、車両保険を勧めたことはありません

 

移動手段として車が必要なだけなので、費用を最低限に抑えるためだそうです

 

負債を背負えば背負うほど、保険に加入しなければいけません

 

負債を背負わなければ、保険は必要ないのです

 

車両保険の自己負担額を上手に活用する

 

そういう方法もあるんですね!

でも僕は新車乗りたいんで、車両保険入ります!

保険料を安く抑える車両保険の入り方はありませんか?

 

自己負担額とは?

車両保険を使用する時の自己負担額で、免責と言われる事もあります

 

例)

単独事故を起こし修理費用が50万円保険金額100万円自己負担額が10万円の場合

修理費用50万円自己負担額10万円40万円

保険会社から支払われる保険金40万円となります

 

この事故負担額を設定する事で、下記表のように保険料が変わります

自己負担なし自己負担10万円自己負担20万円車両保険なし
年間保険料71,860円63,380円58,000円39,770円

 

 

自己負担額の設定が向いている方

 

  • 10万円〜20万円であれば、自己資金で修理対応できるので、車両保険を使用しない方

 

  • 高額な修繕費用の時には、自己資金での対応は難しいので車両保険には入りたい方

 

 

自己負担額の特徴

 

  • 全損時は自己負担額はゼロになる

 

  • 相手がいる事故で、過失割合のある場合、自己負担額が下がる場合がある

 

例)自己負担額20万円、車両保険金額100万円、修理費用50万円

過失割合  自分70:相手30の場合

 

自身の修理費用(50万円)の、相手過失分3割(15万円)の金額が、自己負担額(20万円)から差し引かれます

 

計算式にすると

 

50万円 × 0.3=15万円(相手過失分)

 

20万円 − 15万円=5万円(最終自己負担額)

 

上記の過失割合の事故の場合、自己負担額を20万円に設定しているにも関わらず

 

自己負担額が5万円になるということになります

 

お気付きの方がおられると思いますが

 

自分に過失割合が低い場合は、自己負担額がゼロになる可能性は非常に高いです

 

また、現在の等級制度では、保険を使用すると

 

次の年から3年間、年間3万円〜4万円程、保険料が高くなってしまいます

 

金額にすると、9万円〜12万円ほどになりますので、10万円程度なら保険を使用しないという選択肢が生まれます

ですので

 

自己負担額の設定は、非常に効率的に車両保険に加入する手段と言えます

 

【結論】車両保険はいるの?いらないの?

 

自己負担額を設定すると、費用が抑えられて加入しやすそうですね。

過失割合で自己負担額が少なくなるのは、初めて知りました。

結局、車両保険の必要性は?

人それぞれ必要性は変わってきますが、

自分の必要性の分析ができずに、事故が起こってから困ってしまう事が良く起こります

 

ですので、解りやすい基準として

 

車両保険が必要な方

自己資金で修理可能な金額以上のローンが残っている方
高級車など愛着のある車なので、高額の修理費用のリスクだけ取りたくない方

車両保険が不要な方

自己資金で修理や買換えの資金がある方

 

このように考えて頂ければ、車両保険の必要性が解りやすいのではないかと思います

 

車に対する価値観は、人それぞれですので

 

車両保険は絶対いらないとも言い切れない

 

絶対必要とも言い切れないのです

 

 

この記事が、車両保険を考えるきっかけになって頂ければ幸いです

 

もし、自動車保険の切り替えを、お考えの方であれば、こちらから👇

 

 

 

自身の車両保険の必要性を考えて、自己負担額も考慮して設定してみてください

 

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