定期医療保険ならギリギリおすすめします!終身医療保険はデメリットばかりです。

入院保険

私は出来るだけ入院保険には加入せず貯金と公的保険で備える事をおすすめしています

参照記事 入院保険は本当に必要?貯金が先か保険が先か考えてみよう

十分な貯蓄が無く不安な方は定期医療保険に加入するのをおすすめしてます

終身医療保険と同じ内容で加入しても定期医療保険の方がかなり安く加入できます

なぜそのような事になるのでしょうか?

目次にそって見ていきましょう

 

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終身型保険と定期型保険の違い

 

実はまだ貯金ができてなくて入院保険やめるのためらってたんだ。

終身型に加入してるけど、定期型ってあるんですね?

どう違うんですか?

大きな違いは保険期間です

終身型には満期がなく一生涯加入する事を前提としている保険なので

加入時年齢から平均寿命までの入院手術リスクを計算して保険料を算出する

定期型は満期を決めて一定期間加入する保険なので

加入年齢から満期年齢までの入院手術リスクを計算して保険料を算出する

上記の違いから、保険料は定期型保険の方が安くなります

35歳/男性/入院日額1万円
終身型2,900円/月34,880円/年
定期型(10年満期)1,740円/月20,880円/年

 

終身医療保険のメリット??

 

同じ保障でもこんなに保険料違うんですね!

でも終身医療保険に加入する時にはメリットがたくさんあるってオススメされたはずなんだけど

もしかして、こんなメリットのお話ではなかったですか?

  1. 一生涯保障が続くので安心です
  2. 一生涯保険料が変わりません
  3. 若いうちに加入すれば保険料が安くなります
どれも一生涯同じ入院保険に入ると決心して実践した場合のみのメリットです

 

以前の私は

「20年前の入院保険は今の医療に合っていません、入院日数も減って通院治療が増えているので6日目からの入院保障だけでは足りなくなってしまうので切り替えましょう」

と保険の切り替えをおすすめしていました

きっとこの方も20年前に

「一生涯保障が続いて保険料が変わらないですよ。若いうちに入った方が保険料安いですよ。」

と言われていたはずです

この営業している私は、終身医療保険のメリットはないと言っているのと同じなのです

 

今の医療保険が30年後にどれくらい役に立つでしょうか?

保険が先か、貯金が先か、どちらにメリットがあるか、今一度検討していただければと思います

加入するなら定期医療保険

 

確かに終身型に入っても新しい商品が出るたびに切り替えてたら、保険料も上がるしメリットないですね。

貯金が貯まるまでって考えたら定期型の方が合ってそうですね。

途中で切り替える等で、30年後にほぼ加入していない保険なのにも関わらず、30年後の入院リスクを踏まえてた保険料を払っているのはもったいないと思います

おすすめパターン2選

保険を全部やめて生活防衛資金100万円を最速で貯める
定期医療保険で保険料を抑え生活防衛資金100万円を貯めたら解約

 

でもこないだ保険屋さんに解約の相談したら、「公的保険もいつどうなるかわからないから入院保険は必要ですよ」って言われたんだよね

それはその時に考えましょう^ ^

アメリカのように国民皆保険が崩壊して、医療破産をするような国にならないように

そんな貿易交渉をする政治家を選ばないようにしなければいけません

なったらどうしようではなく、ならない様に国民が知る努力をしていかなければいけないのかもしれません

みんな、選挙に行こう^ ^

話がそれましたm(_ _)m

まとめ

以上のことからまとめますと

終身型はデメリットばかり
加入するなら保険料の安い定期型
選挙に行こう
結論:定期医療保険はギリギリおすすめ

終身医療保険は保険会社としては儲かる商品の一つです

そのため、たくさん売ってもらうために代理店手数料も高く設定しており、終身医療保険のおすすめばかり聞いたり見たりすると思います

その儲けの分は誰が損を被っているのか、今回の記事でわかったのではないでしょうか

 

今回の記事が入院保険を考えるきっかけになっていただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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